学会発表

メンズヘルスという分野において、「看護学」は確立されていません。そのため、医学の最前線から知識を学ぶために、学会へ参加し研鑽し、毎年発表を続けています。

所属学会

日本メンズヘルス医学会

日本性科学学会

日本性機能学会

日本睡眠学会

学会発表内容

2022年9月 日本メンズヘルス医学会

演題:「男性更年期障害の認知度〜558名のアンケート結果から紐解く、泌尿器科Drが一番取り組みやすい啓蒙活動について」

コロナ禍のため、オンライン収録登壇となりました。

YouTubeの視聴者さん向けにオンラインアンケートを行い、男性更年期に関する認知度を調べ発表しました。

2024年9月 日本性科学学会

演題:男性の性に関する悩みの分析:オンライン投書箱を用いた研究

北海道札幌にて

SNSを活用し、匿名のオンライン投書箱を設置するとどのような質問や悩みが集まるのか?を調べ発表しました。

2024年10月 日本メンズヘルス医学会

演題:早朝勃起チェックの習慣化による男性の健康改善の報告

北海道旭川にて

1事例を元に、早朝勃起のカウントを3か月行っていただいた方の心身の変化と意識の変化を発表しました。

2025年10月 日本メンズヘルス医学会

演題:早朝勃起の経時的定量記録によるLOH症候群診断・治療評価への可能性と健康意識への影響

座長の大平先生より質問をいただきました

約20名の方の約1年に渡る早朝勃起の回数の変化を追い、そこでわかったことを発表しました。

今後の展望

2025年に日本性機能学会と日本睡眠学会へ入会をしました。これらの学会でも演題発表できるよう努めて参ります。